オトムスビ代表
ピアニスト/プロデューサー/作曲家
埼玉県出身。県立川越高校音楽部卒。
国立音楽大学 大学院修士課程(音楽学)修了。ウィーン国立音楽大学夏季音楽ゼミナールにてディプロマ取得。
在学時は《音楽起源論》に興味を持ち研究テーマとする傍ら、器楽・声楽伴奏ピアニストとして活動。留学先のウィーンにおける市庁舎フィルムフェスティバルや、東京国際フォーラムにて開催されているクラシックの祭典ラ・フォル・ジュルネなどに感銘を受け、地元である川越市を音楽で盛り上げるべく、クラシック音楽団体オトムスビを立ち上げ。
以降、川越市を中心に「上質なクラシック音楽をカジュアルに提供する」コンサートを定期的に企画している。そのほか、学生時代のバーテンダー経験を活かした美酒と音楽のマリアージュイベント「音-酔い-」シリーズの企画や、合唱団の創設など活動の幅を広げている。
創作活動としては、演劇作品への全編楽曲提供をはじめ、短篇映画「ラの♯に恋をして」(監督:廣田耕平)作曲&演奏担当。拙作に川越市オリジナルソング《小江戸川越ときつむぎ》などがある。